4/26 お家づくりのタイミング

みなさんこんにちは😊ももくりの家の小林です✨

さて早速ですが…

「いつか家を」と考えているうちに、状況が刻一刻と厳しくなっている……。

そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

また、どこの住宅会社に行っても「早くした方が良い」と言われませんか?

これは営業トークでもなんでもなく、市場をみたうえで本心でお伝えさせていただいています。

2026年現在、日本の住宅市場は「価格の高騰」と「金利の上昇」という二重の局面に立たされています。

かつての「低金利・デフレ」の常識が通用しなくなった今、

なぜ「今すぐ動くこと」が最大の防衛策になるのか。

その理由をお話させていただきたいと思います。


1. 「待てば下がる」はもう期待できない

数年前までは「ウッドショックが落ち着けば安くなる」と言われていましたが、現実はそう甘くありませんでした。

  • 人件費の構造的な上昇: 建設業界の「2024年問題」による残業規制や深刻な人手不足により、工期は延び、人件費は右肩上がりです。

  • 資材価格の高止まり: 円安の影響や世界的な資源需要、さらに物流コストの増大により、資材価格がかつての水準に戻る兆しはありません。

2026年の予測でも、価格は「下落」ではなく「高止まり、あるいは緩やかな上昇」が主流です。

「安くなるのを待つ時間」そのものが、建築費をさらに押し上げるコストになってしまっているのです。

2. 「金利1%の差」が数百万円の差を生む

長らく続いた超低金利時代が終わりを告げ、住宅ローン金利は上昇局面に入りました。

わずかな金利差が、総支払額にどれほどのインパクトを与えるかご存知でしょうか。

例えば、4,000万円を40年ローンで借りた場合をシミュレーションしてみましょう。

金利0.5%→月々91,961円

金利1.0%→月々101,142円

金利1.5%→月々110,868円

注目すべき点:

金利がわずか 1% 上がるだけで、総支払額は 約900万円 も増えてしまいます。

これは「車1〜2台分」あるいは「キッチンや設備の最高級グレードアップ」が軽く吹き飛ぶ金額です。

3. 「住宅ローン減税」の縮小リスク

国は省エネ性能の高い家づくりを推進しており、2026年以降の税制改正では「性能が低い家」への減税措置がより厳しくなっています。

早く動くことで、現在利用可能な手厚い優遇措置(子育て世帯への借入限度額上乗せなど)を確実に受け取れます。

制度が変更される前に、自分たちにとって最も有利な条件で契約を勝ち取ることが重要です。


4.家づくりの「賞味期限」を逃さない

家を建てる目的は、投資ではなく「家族の幸せな暮らし」のはずです。

しかし、経済的な合理性を無視することはできません。

  • 建築費の上昇

  • 金利の上昇

  • 団信(団体信用生命保険)への加入(年齢が上がるほど健康リスクが増す)

これらを考慮すると、「今日が、これからの人生で最も安く家を建てられる日」である可能性が極めて高いのです。

「まだ早いかな」と迷っている時間は、数百万という「見えないコスト」を支払っているのと同じかもしれません。

まずは、今の予算でどんな家が建つのか、プロに具体的なシミュレーションを依頼することから始めてみませんか?


ももくりの家では、ただ安いお家をご提供しているのではありません。

低価格で高性能はもちろんご家庭の予算に合わせた最適なお家のご提案をさせていただくことをお約束します!!

あとがき

年度末の学習参観がありました!

2年生の娘は1年生ではできなかったこんなことが出来るようになったよ!の発表を♡

4年生の娘は「恥ずかしいから来ないで~」(隠れてみましたが…笑)

中一の息子は参観日日程を偽りの日程で伝えてくる…

という成長っぷりを見せてくれた3兄妹兄弟(笑)

頼もしい3人の成長が本当に楽しいです!!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!!